2012年3月アーカイブ

こんにちは、インテリア担当の村上です。

 

以前、“視線”を揃えるという記事の中で、

立っている人と座っている人のアイレベル、視線の高さを揃えると

居心地の良さがグッと変わるというお話をご紹介しました。

 

今回はさらに、

「視線の高さ」と「身体のスペース」を知って、

使い勝手も心地も良い部屋づくりをしましょう

というお話です。

少し長くなりそうなので、2回に分けてご紹介したいと思います。

 

今日は「視線の高さ」についてです。

 

人の視線の高さには、3つのパターンがあります。

(1)立っている

(2)椅子などに座っている

(3)床に座っている

 

それぞれ視線の高さは、

(1)立っている 約1,500mm

(2)椅子などに座っている 約1,200mm(※高さ400mmくらいの椅子の場合)

(3)床に座っている 約800mm

です。

 

この数値を覚えておくと、

前述の対面キッチンの時に視線を揃える時だけでなく、

使い勝手の良い家具の配置などにも使えます。

 

また、パッと見た時にアイキャッチにしたいものを置く場合や、

逆に目に入れたくないものを隠す場合にも役立ちますよ。

 

小さなことではありますが、

この「視線の高さ」を気にするとしないのとでは、

部屋の居心地がかなり変わると思うので、ぜひ試してみてくださいね。

 

次回は、「身体のスペース」のお話をご紹介します! 

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こんにちは、インテリア担当の村上です。

少し前に読んだ本ですが、おもしろかった本があるので、

皆さんにぜひご紹介したいと思います。

 

『住まいの解剖図鑑』という本で、

家の中のいろんな場所がどんなふうに考えられて

今のかたちや配置、サイズになったのか?というのが、まとめられた一冊です。

 

この本の説明のところに“住宅版・解体新書”と書かれていたのに惹かれたのですが、

まさにそのとおり!

 

私たちが当たり前に使ったり、暮らしたりしている家には、

こんなヒミツがあったのかーと、改めて発見することがたくさんでした。

 

イラストと読みやすい文体で、1項目がサクッとまとまっているので、

読みやすいと思います。

 

これから家を建てようと思っている方はもちろんですが、

現在住まわれている家の中を見直してみるきっかけにもなりそうな本です。

 

もっと快適な空間にしたいなと思っている方にオススメですよ!

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